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手作りでも「縫わない」簡単赤ちゃんおもちゃです

赤ちゃん 手作り おもちゃ 縫わない

赤ちゃんのおもちゃ作りをしたいけど、縫う作業が苦手な方も多いですよね。そんな方に朗報です!(笑)

今回ご紹介したいのは、布を縫わないで作れるおもちゃ「へびさんには何が入っているの?」です。

へびの体には、異なった音がするアイテムが入っています。

へびさんはいったい何を食べてしまったのでしょうか?会話のできる大き目のお子様でしたら、クイズ形式で遊んでみてくださいね。小さなお子様でしたら、ヘビさんの体から鳴る、違った音を楽しんでみてくださいね!

赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの?

縫わないで簡単!手作りおもちゃ「へびさんには何が入っているの?」の作り方

準備するもの

今回も特別なものは使いません。その辺にあるものを有効活用するのが、モモ流の赤ちゃん手作りおもちゃづくりなので。
  • 新品の靴下、またはタオル
  • 手芸綿 ※写真撮り忘れました・・・すみません
  • 音のするもの
    ・鈴
    ・鳴き笛
    ・ビニール袋 等
  • ゴム(髪止め用)
  • フェルト(赤、黒)
  • 手芸用ボンド※靴下、綿、鈴、髪止め用ゴム、フェルト、手芸用ボンドは100均でも購入可能です。(髪留めゴムは輪ゴムや紐でも代用可、フェルトで作る顔はペンや刺繍をしても可、作りやすい方法で作ってみてくださいね)
    ※鳴き笛は手芸店で取り扱っています。
赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの?
※靴下は、宿泊した旅館で頂いた足袋型靴下です。主人はこの形が苦手なようで、靴下は未使用です。こういうものも結構使えたりします(笑)。
※ビニール袋は折り紙の入っていた袋です。少し厚手でガサガサと大きな音がなるので、商品が入っていた袋などがオススメです。

作り方

  1. フェルトでへびさんの顔パーツを切ります。
    赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの? 私は、今回たまたま、足袋型靴下を使用しましたので、形を活かし、ヘビが口をあけて舌を出している感じを出そうと思います。(今回は口のパーツを使わずに、舌のパーツを使います)
    赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの?
  2. 布用接着剤で顔のパーツを貼ります。だんだんへびらしくなってきましたね!
    赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの?
  3. 顔部分には綿を詰め、首になる部分をゴムで縛ります。
    make3
  4. 音のするもの1(ここではビニール袋)を入れゴムで縛ります。
  5. 音のするもの2(ここでは鈴)を入れゴムで縛ります。これで縫わないで手作りおもちゃができます。
  6. 音のするもの3(ここでは鳴き笛)を入れゴムで縛り、完成です。
    赤ちゃん 手作り おもちゃ へびさんには何が入っているの?新品の靴下(使用済みの靴下は、赤ちゃんのおもちゃですので避けましょう。また、靴下を使用しましたが、タオルでも作れますね。

タオルで作る場合

タオルの場合は縦に折り筒状に丸めてくださいね。
この場合、綿は不要です。

遊び方

蛇をふってみたり、三つに絞って区切った胴体を振ったり押したり、こすったりして遊んでくださいね。
色々な音を楽しみましょう♪
少し大きいお子様で、会話が出来るようでしたら、「中には何が入っているのかな?」とか、「どんな音がする?」等と問いかけて、クイズをして楽しんでくださいね。

一見難しそうに見えて、とっても簡単に作れるへびさんでしたね。

なんといっても布を縫わずに人形ができるのです。

少し大きなお子様でしたら、中に鈴などを詰めたりして一緒に作ることも可能です。お子様の成長に合わせて楽しんでくださいね♪

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