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100均アイテムで簡単に作れる知育おもちゃ~注視の訓練~

赤ちゃん 手作り おもちゃ 知育 100均 皆既月食

こんにちは。モモです。

先日は皆既月食がありましたね。皆さんはご覧になられましたか?
私は子供を寝かしつけた後、ベランダに出て皆既月食を観ようとしました。
しかし、生憎の曇り空で、月食どころか星すら観れなかったです(涙)

さて、こちらのブログでは、「赤ちゃんのおもちゃを簡単に手作り」できるものを中心に紹介しています。
私自身も、現在育児奮闘中です。一緒に育児を楽しみましょうね♪

今日ご紹介するのは「100均アイテムで簡単に作れる知育おもちゃ~注視の訓練~」です。

対象は生後0か月~1か月半位ですので、皆さんが想像するような”赤ちゃんが遊べるおもちゃ”というわけではありませんが、この時期に「注視の訓練」をすると目や神経が働き、発達も早いそうですよ。

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赤ちゃんにとっての注視訓練の意義

生後0か月~1か月半の頃には、生まれつき備わっている“反射”が”反応”へと変わっていく時期です。
この時期に遊びながら、見たり、身の回りの音を聞いたり、いろいろなものにふれてみたりすることで、脳の神経細胞はどんどん回路を増やしていそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ぼんやりと物が見えています。しかし、視界はとても狭く、その中に入ってきたものしか見る事が出来ないそうです。視界の中に赤ちゃんの興味をひくものを入れ、移動させることで「注視の訓練」ができます。

最初はぼんやりと一点しか見つめていなかった赤ちゃんも、「注視の訓練」をすることで、次第にそのおもちゃの動く方向へ目や顔を動かすようになります。目から様々な情報を取り入れ、物を正確に認知する力がついていきます。

手作り注視訓練おもちゃをつくりましょう

準備するもの

・吊るすことが可能な「赤いもの」(私は赤いクッキー型を100均一(セリア)で購入)
・紐やリボン等(赤い物を吊るすためのもの)

赤ちゃん 手作り おもちゃ 知育 100均 皆既月食

作り方

  1. 赤いものに紐(リボン)をほどけない様に結ぶ(取りつける)
    赤ちゃん 手作り おもちゃ 知育 100均 皆既月食
  2. 出来上がり♪
とっても簡単ですね♪

作った手作りおもちゃで、遊びながら注視訓練♪

注視の訓練の仕方・遊び方

訓練というよりも、赤ちゃんと遊ぶ様に楽しみながら行ってくださいね。
  1. 赤ちゃんを仰向けに寝かせ、視覚に入る位置に作ったおもちゃを吊るします。
  2. 上下左右とゆっくり動かし、目で追わせます。
こうすることで、目から様々な情報を取り入れ、物を正確に認知することが出来るようになります。
最初は、ほとんど目が動かないかもしれませんが、どんどん赤いおもちゃを追う様になりますので、毎日少しずつ続けてあげてくださいね。

また、この「注視の訓練」は、首のすわりも早くなる手助けにもなるそうですよ!

遊びながら赤ちゃんと視線を合わせ、視線が合わなくなったら楽しくコミュニケーションをとってくださいね♪

赤ちゃん 手作り おもちゃ 知育 100均 皆既月食画像引用元:http://hwm6.gyao.ne.jp/happy-babyma/babyma.html

まだ視力の弱い赤ちゃんでも、三原色(赤・青・黄)は見やすく、中でも赤はよく見えます
今回私は、お散歩がてらに行ける「100円ショップ セリアさんで購入した赤いクッキー型」を使用しました。
しかし、出産直後は体調もすぐれない方も多く、外出も困難な場合もあると思います。
家にある赤い物で軽く、紐等で吊るす事が可能なものであれば作れます。
(紐で吊るさなくても手で持つだけでも構わないと思います)
吊り輪や赤い生地を丸めた物、風船、赤いペン・・・家の中を見渡して、探してみてくださいね。

ちなみに、私がクッキー型を選択した理由は、子供がもう少し大きくなったら、おままごと道具のひとつにしたり、よく食べてくれるように食事に利用したり、一緒にお菓子を作ったりと、今後も使えるからです。
しかもディズニーとのコラボ商品!セリアさん、さすがです!!
早くこのクッキー型で一緒に何かできると良いなー♪と思っています。

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